ここでは、12ハウスの詳細をお伝えしていきます。
12ハウスについて
星読みのしくみ
10天体(What/Who)
あなたの中の10人のキャラクターが
12星座(How)
どのような個性をもち
12ハウス(Where)
どの分野で発揮するか
これらが重なり合い、
「あなた」が存在しています。
まず、上記「星読みのしくみ」にあるように、
星読みにおける12ハウスは
「どこで(Where)」を担当しています。
あなたの才能や個性は
どんな分野で発揮されるのか。
人生での気づきやブレイクスルーを
どの場面で体験するのか。を
教えてくれます。
あなたの才能はどの分野で開花するのか
たとえば、
火星を獅子座にもつ人は
「行動する理由」や「何かに挑戦するとき」は、
自分を表現することや、自分を高める為であることが多いです。
この火星獅子座が10ハウスにあれば、
その性質が
仕事や社会的役割という分野で発揮されます。
具体的には、
人前に立つ仕事やリーダーシップをとる立場などに就くとき、
その肩書きが付くことで、「自分の経験値が上がる」。
その立場になることで、「より自分を表現できる人」です。
反対に、
そのような話が来たときは、
「自己表現やスキル、経験値が向上するかどうか」を見極める必要がある。
と、読み解けるのです。
あなたの人生のブレイクスルーも読み解ける
また、
土星が山羊座で7ハウスにある人なら、
「課題」「苦手意識」「その壁を超えるとブレイクスルーが起こる」という
エネルギーをもつ土星が、
山羊座の「現実的」「責任感」「形にする」という影響を受けています。
その性質が、
「パートナーシップ」「対人関係」「契約事ごと」を表す
7ハウスの場面で体験する人です。
この星の配置をもつ人は
人間関係に苦手意識があるか、
そつなくこなしていても、煩わしいものと考えていることが多いです。
その理由は、多くの場合、
人付き合いで「きっちりしないといけない」と思いすぎています。
たとえば、
LINEやメールが来たら「すぐ返さないといけない」「ちゃんとした言葉遣いを使わないといけない」と
決めつけています。
また、
友達、恋人、ただの知り合いなど、
自分の中で、関係性の境目がハッキリしているイメージも沸きます。
そして、
そのことで疲弊してしまっています。
つまり、
人間関係において、「価値観を変える必要がある人」です。
このような人生の課題に気づき、意識の変換を行うと
この人の人生は、想像もつかないほど豊かに輝き始めます。
おそらく、そのヒントは
「緩めること」や「感情を注入すること」にあると感じます。
「10天体のナビガイド」と「概要」
このように、
天体
星座
ハウス
このの3つを重ねることで、
あなたの個性や人生のテーマが立体的に見えてきます。
各ハウスの詳細は、下記
「12ハウスの人生マップ」をご覧ください。
12ハウスの人生マップ


